裁判所が公開する判例を検索できます。判決文に記載された代理人・弁護人を弁護士名で引けるため、「この弁護士が過去にどんな裁判を担当したか」を直接調べられます。
裁判所の裁判例検索との違い
出典は同じ裁判所の公開判例です。裁判所ウェブサイトの裁判例検索は判決本文を全文検索できますが、代理人名での横断検索や、弁護士単位での実績の集計はできません。弁護士みつかるはその集計を済ませた状態で提供します。
各判例のページに載っているもの
- 当事者(法人)— 判決文に記載された原告・被告・参加人
- 代理人 — 弁護士・弁理士を資格つきで、原告側/被告側の別も
- 主文 — 判決文からの逐語の切り出し
- 争点 — 判決文が挙げた争点の列挙
- 判決文が挙げた条文 — 特許法102条2項、民法709条 など
- 裁判所・事件番号・判決年月日・判決種別
いずれも判決文からの逐語の切り出しで、要約や評価は加えていません。
目的から探す
収録範囲
判例57,841件のうち、判決文から代理人を特定できているのは26,082件です。示談・和解で終わった事件や、判決が公開されていない事件は含まれません。公開される判例は知的財産の分野に偏っています。