特許権侵害差止請求控訴事件

事件の基本情報

裁判所知的財産高等裁判所
事件番号令和4(ネ)10009
判決日2022-07-07
分類知的財産 / 特許
判決種別判決
判決文が挙げた条文特許法36条4項、特許法36条6項1号
当事者被控訴人 小林化工株式会社

この事件の代理人

争点(判決文より)

争点
(1) 請求項1及び2に係る本件特許の無効の抗弁の成否(争点1)
ア 実施可能要件違反の有無(争点1-1)
イ サポート要件違反の有無(争点1-2)
ウ 訂正の再抗弁の成否(争点1-3)
(ア) 本件訂正の適法性(争点1-3-1)
(イ) 本件訂正による無効理由の解消の有無(争点1-3-2)
(2) 請求項1及び2に係る存続期間が延長された本件特許権の被告医薬品に対
する効力(争点2)
(3) 被告医薬品の本件発明3及び4の技術的範囲の属否(争点3)
ア 被告医薬品の構成要件充足性(争点3-1)
イ 均等侵害の成否(争点3-2)
(4) 請求項3及び4に係る存続期間が延長された本件特許権の被告医薬品に対
する効力(争点4)
(5) 差止めの必要性(争点5)

主文(判決文より)

1 本件控訴を棄却する。
2 控訴費用は控訴人の負担とする。
3 この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30日と
定める。

出典

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