特許権侵害差止請求事件

事件の基本情報

裁判所東京地方裁判所
事件番号平成29(ワ)35663
判決日2019-01-24
分類知的財産 / 特許
判決種別判決
判決文が挙げた条文特許法100条1項
当事者原告 大塚製薬株式会社/被告 株式会社アドバンスト・メディカル・ケア/被告 補助参加人株式会社

この事件の代理人

争点(判決文より)

争点
(1) 被告製品は本件発明の技術的範囲に属するか(争点1)
具体的には,被告製品は構成要件1-C及び3-Aを充足するか
(2) 本件特許には無効理由が存するか(争点2)
ア 丙6に基づく進歩性欠如(補助参加人主張の無効理由1)
イ 分割出願要件違反等(補助参加人主張の無効理由2)
ウ 明確性要件違反(補助参加人主張の無効理由3)
エ 丙11に基づく新規性ないし進歩性欠如(補助参加人主張の無効理由
4)
オ 丙14の1に基づく新規性ないし進歩性欠如(補助参加人主張の無効理
由5)
カ 丙15に基づく新規性ないし進歩性欠如(補助参加人主張の無効理由
6)
キ 実施可能要件及びサポート要件違反(補助参加人主張の無効理由7)
ク 分割出願要件違反等(補助参加人主張の無効理由8)
ケ 乙1に基づく進歩性欠如(被告主張の無効理由1)
コ 乙2に基づく進歩性欠如(被告主張の無効理由2)
サ 乙3に基づく新規性ないし進歩性欠如(被告主張の無効理由3)
(3) 訂正により本件特許の無効理由が解消したか(争点3)
3 争点に関する当事者の主張
(1) 争点1について
別紙「当事者の主張(争点1について)」のとおり
(2) 争点2について
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主文(判決文より)

1 原告の請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告の負担とする。

出典

本ページは裁判所が公開する判例データに基づいています。