基本情報
| 弁護士登録番号 | 16195 |
|---|---|
| 所属弁護士会 | 大阪弁護士会 |
| 事務所 | 弁護士法人淀屋橋法律事務所 |
| 所在地 | 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜2-2-22 北浜中央ビル6階 |
| 弁護士登録 | 1975年(実務51年) |
| 掲載判例数 | 2件 |
| 分野別の内訳 | 知的財産 2件 |
| 著書・論考 | 15件 |
| 学術論文 | 19件 |
判例データ
裁判所が公開している判例データから、山本彼一郎弁護士が代理人として記載されている事件を2件収載しています。
著書・論考(国立国会図書館サーチ)
- 介護保険の保険代位による請求権の範囲と同請求権の時効消滅の起算日について判示した事例[高松高裁平成27.7.23判決]
- 加害者の飲酒運転の過失が格段に重いとして、幹線道路を横断中の歩行者の過失について過失相殺を認めなかった事例[大阪高裁平成17.12.8判決]
- 加害者の過失割合が被害者のそれよりも明らかに大きい交通事故において、加害者が自己の無責等を主張することは慰謝料の増額事由にあたるとされた事例[名古屋地裁平成21.9.11判決]
- 過失相殺における被害者側の範囲[東京地裁平成16.12.21判決]
- 河川を曳航中のクレーン付台船が起こした送電線切断事故による停電のため、列車の運行が一時不能になったことによるJR東日本の損失について、事故との相当因果が否定された事例[東京地方裁判所平成22.9.29判決]
- 交差点における歩行者同士の衝突事故と歩行者の注意義務違反[東京地方裁判所平成18.6.15判決]
- サーキット仕様のポルシェの代車料を否認、評価損を民事訴訟法第248条により算定した事例[東京地方裁判所平成21.10.20判決]
- 死亡逸失利益の損害賠償について、定期金賠償は相当でないとした事例[東京高裁平成15.10.29判決,大阪地裁平成16.3.29判決]
- 身体は女性、心は男性である性同一性障害者の収入を、賃金センサス男性同学歴全年齢平均の8割と認定した事例[岡山地方裁判所倉敷支部平成20.10.27判決]
- 人身傷害補償保険を実額填補を目的とした損害保険であるとするとともに、同保険金支払による保険代位の範囲について判示した事例[大阪地方裁判所平成18.6.21判決]
ほか5件
学術論文(CiNii Research)
- 派遣社員の休業損害の算定例[京都地裁平成15.3.25判決]
- 過失相殺における被害者側の範囲[東京地裁平成16.12.21判決]
- 政府保障事業のてん補基準の拘束力[東京地裁平成17.6.30判決]
- 重度後遺障害者の将来の介護費用の認定事例[東京地裁平成16.10.12判決]
- 責任無能力を理由に自賠法3条の運行供用者責任の免責を認めなかった事例[大阪地裁平成17.2.14判決]
- 交差点における歩行者同士の衝突事故と歩行者の注意義務違反[東京地方裁判所平成18.6.15判決]
- 介護保険の保険代位による請求権の範囲と同請求権の時効消滅の起算日について判示した事例[高松高裁平成27.7.23判決]
- 保険約款に規定された保険金支払債務の履行期が合意によって延期されたと判示された事例[最高裁平成20.2.28判決]
- 死亡逸失利益の損害賠償について、定期金賠償は相当でないとした事例[東京高裁平成15.10.29判決,大阪地裁平成16.3.29判決]
- 被害者が4歳の女子の過失相殺について、母親の過失を認めなかった事例(大阪地方裁判所平成18.1.20判決)
ほか9件
この情報について
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